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ごはんで広がる!? 創作ワールド

2022.06.02

毎日食べているごはん。それ、もしかしたら創作のタネになるかも……? 実は、「食」をテーマにしたコンテストってたくさんあるんです!

「食」のコンテストというと、料理のレシピや写真を募集するものが思い浮かぶでしょうか。それももちろんありますが、料理するのはちょっと苦手……という人も大丈夫! エッセイや川柳、ポスターデザインなど、コンテストのジャンルはさまざまです。

「食」は誰にとっても身近な存在なので、初心者の方も挑戦しやすいかもしれません。美味しいごはんを食べながら、ぜひ作品のアイデアを膨らませてみてください。

きのこで一句、詠んでみない?

きのこ川柳

きのこ好き必見! きのこにまつわる川柳を募集する、ホクト主催のちょっぴりユニークなコンテスト。「きのこ」という食材そのものはもちろん、「菌活」などのワードに注目してみるのも◎。毎月開催のコンテストなので、そのぶん受賞のチャンスもたくさん。毎日の食卓を振り返って、あなたも一句読んでみませんか?

食×ファンタジー! 新たな才能大募集

エブリスタ 新星ファンタジーコンテスト 第7回「料理/グルメ」

ファンタジー書評家・三村美衣さんとエブリスタがタッグを組み、新星のようにきらめく作品を発掘するコンテスト。今回は「料理/グルメ」をテーマとした、5000字~2万字のファンタジー小説を募集します! 料理やグルメの要素を含んでいればどんな時代・世界の物語でもOK。受賞すると賞金のほか、三村さんからの個別アドバイスがもらえます。

きっと味だけじゃない、あのおいしさの理由。

第13回「あなたの『おいしい記憶』をおしえてください。」コンテスト

笑顔や優しさ、活力などを与えてくれる、あなたの「おいしい記憶」のエピソードを募集。何かを「おいしい」と感じたとき、そこにはどんな理由があったでしょうか? 初めて自分で作ったから、大好きな人と一緒に食べたから……など、味以外の理由もたくさんあったかもしれません。作文で応募できる小学生の部もあるので、家族みんなで「おいしい記憶」を振り返ってみてはいかが?

そのエッセイで、誰かを笑顔にできるかも。

第3回食とコミュニケーション エッセイコンテスト(FC-Science Award 2022)

みんなが笑顔になれる「食」と「コミュニケーション」をテーマにしたエッセイを募集。おいしいものを食べたとき、大好きな人と一緒に食べたとき、作ってくれたひとの優しさを感じたとき……。「食」を通じて、思わず笑顔になった瞬間は誰にでもあるはず。自分の経験や日頃思っていることを文章にしてみませんか。受賞作品は本になって出版されます。

みんなが笑顔になれるスイーツって最強だ!

アレルギー対応スイーツコンテスト

「日本人の5人に1人が食物アレルギーを持っている」と言われる時代。アレルギーがある人もない人も、みんなが笑顔になれるスイーツレシピを考えてみませんか? 募集するレシピの条件は「卵・乳製品・小麦」を使用していないこと。レシピを考えるのは難しそうだなあ……と思った人も、イラストだけで参加できるキッズ部門もあるので、親子や兄弟で一緒に考えてみるのもいいですね。

小さな缶詰に、無限大の可能性を!

アイデアコンテスト「LOCAL FISH CANグランプリ2022」

地域特有の海の課題を持つ生物「LOCAL FISH」を題材に、オリジナル缶詰の開発を目指す高校生向けのコンテスト。昨年は、食害を引き起こす「ナルトビエイ」をあんかけにアレンジした缶詰など、個性ある商品が誕生しました! 美味しく、地域課題も解決できる「一石二鳥」な缶詰づくりに挑戦してみませんか。まずは身近な海の課題を調べるところから始めてみよう。

山登り、美味しいごはんでもっと楽しく

みんなで作る「山ごはんアイデア帳!」投稿キャンペーン

登山の楽しみのひとつ「山ごはん」。とはいえ、調理器具も材料も限られるしなあ……と、レパートリーが少なくて困っている人も多いのでは? この「山ごはんアイデア帳」では、自分で投稿するのはもちろん、他の人の山ごはんをたくさん覗くこともできちゃいます!ほかの人のアイディアから新たなレシピを考えて、どんどん共有していくのもいいですね。レシピを投稿すると、おいしい信州の食材が当たるチャンス。

月で食べるごちそうって、どんな味?

重力1/6のワンダーランド展 アイディアコンテスト「Blue Earthの特別メニューを考えよう」

宇宙に行ってみたいなあ……。誰もが一度は夢見たことがあるのではないでしょうか。このコンテストでは、Blue Earth(満地球)の日に「月で地球を見ながら食べる」メニューのアイデアを募集! 調理に火が使えないなど、宇宙ならではの制約も楽しみながらメニューを考えてみてください。選ばれたアイデアは、料理家の栗原心平さんが実際に作ってくれます。

食べないなんて、もったいない。

令和4年度食品ロス削減月間ポスターデザイン募集

毎日お茶碗1杯分。これが、日本人1人あたりの食品ロス量と言われています。まだ食べられるものをこんなに捨ててしまっているなんてもったいないと思いませんか? 消費者庁では、10月の食品ロス削減月間に関心を持ってもらうためのポスターを募集しています。食品ロス問題は、一人ひとりが気を付ければもっと改善できます。あなたの描いたポスターで、誰かの意識を少しでも変えることができるかもしれません。

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