日常劇場アートとコミュニケーションデザインで課題解決する葛谷さんとは?

2019.02.14

かつて炭鉱の町として栄えた宇部の中心地だった中央銀天街。ユニクロの前身「メンズショップ小郡商事(OS)」があったりなど賑わっていたのも今は昔。シャッター街として有名になってしまうという不名誉も。エヴァンゲリオンの庵野秀明監督が宇部出身だったこともあり、2000年に公開された実写映画『式日』の舞台・ロケ地にもなったことも話題になりました。

そんな宇部中央銀天街を拠点に、市民参加型の市街劇「日常劇場」を制作・上演するのが葛谷允宏 (くずや・のぶひろ)さん率いる「葛谷春光堂」。まずは葛谷さんの人となりを聞いてみました。

山口大学・久家千尋さん

レポーター:久家千尋さん
(山口大学 教育学部 美術選修・2年)

茨城県出身。流されるままに今回のレポートを引き受ける。挑戦することは苦手だが、なんとか収まって良かった…。
好きなものは本と消毒用エタノール。嫌いなものは虫と雨とエレベーター。

 

取材の裏側でこんなミラクルも

葛谷春光堂さんが拠点にしている取手市は茨城県の南部にありますが、偶然にも今回のレポーター・久家さんも実は茨城県出身。そして同行した公募ガイド社の担当も取手市の高校出身という偶然にも恵まれた今回の取材でした。次回は、葛谷春光堂さんの今回の活動に密着します。お楽しみに!

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    2019-02-14

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